前回の投稿で単焦点レンズEF-S24mm f/2.8STMをレビューしたが、今回はEF50mm f/1.4USMをレビューする。

EF50mm f/1.4USM、キャノン定番標準レンズ編

前回レビューしたEF-S24mmは、APS-Cサイズ専用レンズだったのに対して、今回のEF50mmはフルサイズ一眼でも使えるものである。発売は1993年らしい。もう20年以上経っているのに、キャノンの標準レンズとしては定番なのである。実力の程を早く知りたい。

さっそく作例を。。

20150228 MG 0914

EOS50D+EF50mm f/1.4USM

20150228 MG 0922

EOS50D+EF50mm f/1.4USM

20150228 MG 0923

EOS50D+EF50mm f/1.4USM

20150228 MG 0952

EOS50D+EF50mm f/1.4USM

以上の作例は開放値F1.4で撮ったものであるが、被写界深度はかなり浅いので、寄った時にはピント合わせが難しいかもしれない。一方で、開放F1.4で撮ったときのピンの薄さに関わらず、ぼけ具合は非常に素直で使いやすさも持っている。数時間使っていればすぐ手に馴染んでくる。しかし、最短撮影距離が9cmのEF-S24mmと比べると、こちらは45cm。ブツ撮りには厳しいかも。

ライカを使っていたときはとても他人に撮ってもらうことなどできなかったが、EOSならば気軽に渡せるかな。

前回から2回に渡り、古いデジイチEOS50Dを蘇らすべく、単焦点レンズを使うレビューを記したが、そのまとめ。

カメラはレンズ次第だということを思い知ったのであった.

さて、旅行ではどんな被写体との出会いがあるだろうか?今からタノシミである。

箱根のんびり2泊3日の旅を目前にして、旅の思い出を作るべく、カメラを蘇らせたい。何せ、今手元にあるEOS50Dは2009年に買ったものである。
それにはレンズを変えるのが一番手っ取り早い。

そう思い立ったらすぐに行動に移した。手ごろな価格の単焦点レンズがいい。Webで調べ、カメラ屋にも聞いた上での候補が、EF-S24mm f/2.8STMのパンケーキレンズと、50mmのEFレンズ。50mmはF1.8は一万円以下で買うことができるが、奮発してEF50mm f/1.4USMを購入した。EF-S24mm f/2.8STMがAmazonで17,694円、EF50mm f/1.4USMがマップカメラで40,400円。旅行前の出費としてはちょっと痛い金額だが、この後も活躍してくれるだろうからよしとしよう。前置きが長くなったが、2回に分けてレビューしよう。

EF-S24mm f/2.8STM、通称パンケーキレンズ編

これはパンケーキというだけあって、長さはほぼ2cmで非常にコンパクト。それに9cmの近さまで被写体に寄ることができる。

では、さっそく作例を見てみよう。

20150228 MG 0916

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

F2.8だが、シュナウザーの人形のすぐそばまで近づいて撮れるのでボケも大きい。

20150228 MG 0932

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

20150228 MG 0937

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

20150228 MG 0942

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

20150228 MG 0953

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

これらはいずれも、開放値F 2.8で撮ったものだが、いかがだろうか?ここではキットレンズとの比較がないので何とも言えないという方がいるかもしれないが、写り自体は十分合格点ではないだろうか。APS-Cサイズ専用ということもあって、カメラとのマッチングはバッチリである。F2.8という開放値は扱いやすく、初心者でも十分扱えるレンズだと思う。

では、次回はEF50mm f/1.4USM編へ。

Sulpro

ここ1年以上、ブログの更新はBywordでやってきた。軽いテキストエディターの方がいいと思ったからだ。

しかし、するぷろとするぷろーら、そしてTextExpanderを使うとはるかに効率が良いと思い始めている。 きっかけは、MacにMarsEditを導入したところ、はっきりと効果のほどがわかったこと。 同じようなモバイル環境を作れないかと思っていたところ、するぷろの存在を知った。それと同時に、連携して動作する、するぷろーらも導入してみた。プレビューを見ながら、タグ打ちが出来るのが気に入った。そうすると、タグも簡単に挿入出来ないかと思い始めて、TextExpanderも導入。

結果、効率がはるかに上がったのである。これからも愛用することになりそうである。

OmniFocusで、数年後には英語を自由に操れることという目的を立てた。
Web上で色々調べてみると、通信講座などより、NHKラジオ講座の方が効果が高いらしい。

問題は時間帯かなと思っていたが、NHKゴガクを見てみると、流石!、ストリーミングで勉強出来るようになっている。

  1. iPhone、iPadでも見ることが出来るので仕事で忙しい時でも続けることが出来そう。
  2. 無料で聴くことが出来るので、自分にあったコースをあらかじめ体験することが出来る。
    私には、「ラジオ英会話」、「英語で読む村上春樹」辺りが合いそうだ。
  3. テキストはAmazon Kindle Storeで買うことが出来る上、Safariを最小化していても聴くことがが出来るので、iPadでもテキストを見ながら番組を聴くことができる。

これならば、私でも続けられそうである。そして、数年後には英語が自由に操れていますように。未来の私へのお願いである。

先日発表されたKindle for PCに続いて、今日、Kindle For Macがリリースされた。

iBooksならば、iOSでもMacでも本が読めることから、専ら電子書籍はiBooks一択だったのが選択肢が広がることが期待できる。

ということで、早速Kindle for Macを使ってみた。

以下はiBooksと比較してみた感想

  1. iOS端末で読むことができる日本語書籍はMacでも読むことができるのか
    iBooks、Kindle共に読むことができる。MacAppStoreからダウンロードできながら、米国のAmazon.comで購入した本しか読むことができない、悪名高きKidleとはうって変わった。
  2. 検索、目次は使いやすいか?
    これはどちらも同じ。
  3. コンテンツをコピーできるか
    著作権の関係だとは思うが、どちらも出来ない
  4. 辞書の充実度はどうか
    これは、大辞泉、ウィスダム等を使っているKindleの方が充実している
  5. PDFファイルをMac、iOS間で同期ができるか
    Dropboxを使えばMac→iOS、iOS→Macでいずれもやりとりできる。

結論

どちらも使い勝手が良い。機能的にもほとんど同じ、ということになろうか。両者は他の電子書籍ビューアに勝っている。コンテンツの充実度からもiBooks、Kindleの両刀使いがいいと思う。バレンタインデーに思わぬプレゼントがあった感じである。

私の文書はもうほとんどデジタルデータへ移行しているが、紙データのスキャンはキャノンの複合機MG6330でちまちまと時間をかけやっていたのであるが、かなり迷ってScanSnap iX500を購入した。

届いた週末の今日、セットアップをやった。

セットアップといっても大してやることはない。ScanSnapManagerというソフトなどをインストールして、WiFiのセットアップをするだけだ。

インストールが済み、早速スキャンしてみた。

まずは、ScanSnap購入書類。A4用紙とレターサイズのサイズ違いだ。Scanボタンを押すと、原稿ミスフィードもなく、さっと吸い込まれ、たちまちPDFが出来上がる。うん、いいぞ!

次は年賀状だ。この場合、①一度では読み取りきれない原稿を何回かに分けて読み取り、1つのPDFファイルにする。②ハガキの裏表を見開きにする。③検索可能なPDFにする。という3段階を考えた。

  1. まずは、何回かに分けて読み取った原稿を1つのPDFにする工程。
    ScanSnap Managerの設定を「継続読み取りを有効にする」にチェックを入れる。そして、何回かに分けてスキャンすると、1つのPDFが出来上がった。簡単だ。あっという間に出来上がる。
  2. 次はハガキの裏表を見開きにする工程。これには、「ScanSnap見開き作成」というアプリを使う。左右に並べたいページを選択し、見開き作成→並べ方を選択、とすると見開きページが後に挿入される。
    これだとダブってしまうので元のページを削除する必要がある。ところがこのアプリではページ削除ができないようだ。そこで、削除はAcrobat Proで行う。これで見開きページで構成されたPDFが出来上がった。この工程が一番面倒くさかった。
  3. 最後は検索可能なPDFにするOCR処理。これは非常に簡単。「検索可能なPDF作成」というアプリにファイルをドラッグ&ドロップするとOCR処理され、テキストが認識、選択できるようになる。これをEvernoteに取り込むと見事に検索可能な見開き1ページの年賀状ノートが出来上がった。

以上、とりあえずScanSnapを使ってみたところ、非常に快適な環境ができた。オルファのカッターも同時に買ったので、これからパンプレット類等もデータ化しようと思う。散々迷って調べた甲斐があった。

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この週末は色々と、やることがあって忙しかった。
そんな中で、3月の箱根旅行、9月の京都旅行に思いを馳せた。Webで情報を仕入れるにつれて、いい写真を残したいという思いが強くなった。でも、ライカは売ってしまったし、新しいカメラを買うのもナンだな、などと考えているうちに、売らなかったEOS50Dとレンズが残っているじゃないかと思いついた。ライカと比べてしまうと、かなり見劣りがする(気がする)ので放っておいたのだが、レンズ次第でカメラは変わってしまうものだし、iPhoneよりかは良い絵がとれるのではないか、使ってみようという気になった。
電池の充電から始まって、ファームウェアのアップデートまでやり、ようやく写真を撮れるようになった。
被写体はなんでも良かったので、家の小物を使った。

うん、これはいけるね!単焦点レンズでも買えばさらにいける。思い込みは捨てるものである。

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前の投稿でVSCO Camを紹介した。これはこれで簡単にオサレな写真ができるのだが、今日WebでLightroomの使い方を見ていて、我ながら唖然とした。
自分はLightroomの機能をほとんど使っていないじゃあないか‼︎
Lightroomには段階補正だの補正ブラシだの素晴らしい機能があり、私は専らNik CollectionだのExposureだのプラグインばかり使っていて、これらを知らなかったのである。

上の写真はiPhoneで撮った写真をLightroom Mobileで取り込んで、Lightroomで補正をかけたものである。段階補正で壁の部分のブルーを濃くして、補正ブラシで天井を暗くして、ライトは明るくしただけのものであるが、それなりに雰囲気が変わった。

まだまだ、PhotoshopやIllustratorを使えばいろいろなことができるはず。
私のAdobe道は始まったばかりである。

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私はAdobe Lightroom、Lightroom Mobileの愛好者で、iPhoneで撮った写真はまずこれで編集していた。ほとんどがfacebookへの投稿なのでそれで済んでいたのである。
しかし最近のAppleのホームページで盛んに出ているアプリ、VOSCO Camというものを使ってみた。これが出来上がりがまたお洒落で、写真を撮るのも力が入るというもの。
ブログへはライカを売ってからというもの、写真の投稿はしなかったのだが、これでまた、写真投稿を始めようと思っている。しかし、あくまでも、撮影はiPhoneで。

Omnifocus

今日は懸案となっていた、OmniFocusのプロジェクト、コンテキスト設定を見直した。
今まで、プロジェクトを階層化して自己流で運用してきたわけだが、そうすると、コンテキスト、パースペクティブなどの機能が死んでしまうのである。結果的にどこにも割り振られないタスクが出てきてしまうのだ。
参考にさせていただいたのが、「OmniFocus歴4年の僕が最後に辿り着いたプロジェクトとコンテキストの設定/prime factor」 という記事。こちらはデヴィッド・アレンのGTDに関する著書「ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編――仕事というゲームと人生というビジネスに勝利する方法 」 に忠実にプロジェクト、コンテキスト設定をなさったという。
果たしてどうか?全てのタスクについて、プロジェクト、コンテキストを割り振り直してみた。そして、パースペクティブも同様に作り上げた結果、はるかに上手く機能するということが分かったのである。素晴らしい。
本当に感謝です。これでまたOmniFocusが手放せなくなった。