横浜赤レンガ倉庫

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EOS 5D MarkⅢ+EF35mm f/1.4L USM

昨日は私の50歳の誕生日。もう天命を知る年齢となってしまった。そこで、という訳でもないが、横浜へ夜景を撮りに行ってきた。中華街でお気に入りの店、「福満園」さんで舌鼓をうった後に赤レンガ倉庫を訪れた。手撮りだとぶれてしまうし、やれることにも限りがある。そこで、しっかりした三脚を用意して撮影に臨んだ。果たして、EOS 5Dは予想以上の性能を見せてくれた。今度はどこへ行こうかな?

ビール倉庫ー立川

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EOS 5D MarkⅢ+EF35mm f/1.4L USM

久々に立川に食事に出かけた。おいしい鰻を食べたかったのと、そのすぐ側にビールサーバーが山積みにしてある倉庫があるからだ。

従業員の方は夜遅くでも作業しているのだが、「夜景を撮らせて貰ってもいいですか?」との間の抜けた問いに、「夜景…。どうぞ。」と最初は戸惑いながらも快くお許しをいただいた。

何枚か撮ったのだが、ISOを上げていたにも関わらず、手ぶれで駄目。手ぶれがなかったのが唯一この1枚だった。

もっと腕を磨かねば。日々精進である。

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EOS 5D MarkⅢ+EF35mm f/1.4L USM

最近、人工的な構造物の美しさに捕らわれている。そこで、今日の夕に向かったのは、狭山公園。目当ては多摩湖(村山下貯水池)にある古い取水塔だ。湖の中に浮かぶこの建物は大正14年に作られた。夕闇に浮かぶその姿は構築物LOVEの私にとって、またとない被写体である。EOS 5Dは手持ちでもその姿を美しく捕らえてくれた。

下は武蔵大和駅の駐輪場。これまた妖しい

EOS 5D MarkⅢを購入

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強羅花壇にEOS 50Dと単焦点レンズを持って旅行に行ってから1週間。
もう滞在中にフルサイズが欲しくてたまらなく、旅先で購入してしまった。まだほとんど触っていないが、ライカを持っていた時のように、美しい写真を撮りたいな。

川崎の工場地帯へも行ってみたい。楽しみは広がるばかりである。

前回の投稿で単焦点レンズEF-S24mm f/2.8STMをレビューしたが、今回はEF50mm f/1.4USMをレビューする。

EF50mm f/1.4USM、キャノン定番標準レンズ編

前回レビューしたEF-S24mmは、APS-Cサイズ専用レンズだったのに対して、今回のEF50mmはフルサイズ一眼でも使えるものである。発売は1993年らしい。もう20年以上経っているのに、キャノンの標準レンズとしては定番なのである。実力の程を早く知りたい。

さっそく作例を。。

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EOS50D+EF50mm f/1.4USM

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EOS50D+EF50mm f/1.4USM

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EOS50D+EF50mm f/1.4USM

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EOS50D+EF50mm f/1.4USM

以上の作例は開放値F1.4で撮ったものであるが、被写界深度はかなり浅いので、寄った時にはピント合わせが難しいかもしれない。一方で、開放F1.4で撮ったときのピンの薄さに関わらず、ぼけ具合は非常に素直で使いやすさも持っている。数時間使っていればすぐ手に馴染んでくる。しかし、最短撮影距離が9cmのEF-S24mmと比べると、こちらは45cm。ブツ撮りには厳しいかも。

ライカを使っていたときはとても他人に撮ってもらうことなどできなかったが、EOSならば気軽に渡せるかな。

前回から2回に渡り、古いデジイチEOS50Dを蘇らすべく、単焦点レンズを使うレビューを記したが、そのまとめ。

カメラはレンズ次第だということを思い知ったのであった.

さて、旅行ではどんな被写体との出会いがあるだろうか?今からタノシミである。

箱根のんびり2泊3日の旅を目前にして、旅の思い出を作るべく、カメラを蘇らせたい。何せ、今手元にあるEOS50Dは2009年に買ったものである。
それにはレンズを変えるのが一番手っ取り早い。

そう思い立ったらすぐに行動に移した。手ごろな価格の単焦点レンズがいい。Webで調べ、カメラ屋にも聞いた上での候補が、EF-S24mm f/2.8STMのパンケーキレンズと、50mmのEFレンズ。50mmはF1.8は一万円以下で買うことができるが、奮発してEF50mm f/1.4USMを購入した。EF-S24mm f/2.8STMがAmazonで17,694円、EF50mm f/1.4USMがマップカメラで40,400円。旅行前の出費としてはちょっと痛い金額だが、この後も活躍してくれるだろうからよしとしよう。前置きが長くなったが、2回に分けてレビューしよう。

EF-S24mm f/2.8STM、通称パンケーキレンズ編

これはパンケーキというだけあって、長さはほぼ2cmで非常にコンパクト。それに9cmの近さまで被写体に寄ることができる。

では、さっそく作例を見てみよう。

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EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

F2.8だが、シュナウザーの人形のすぐそばまで近づいて撮れるのでボケも大きい。

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EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

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EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

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EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

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EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

これらはいずれも、開放値F 2.8で撮ったものだが、いかがだろうか?ここではキットレンズとの比較がないので何とも言えないという方がいるかもしれないが、写り自体は十分合格点ではないだろうか。APS-Cサイズ専用ということもあって、カメラとのマッチングはバッチリである。F2.8という開放値は扱いやすく、初心者でも十分扱えるレンズだと思う。

では、次回はEF50mm f/1.4USM編へ。

Sulpro

ここ1年以上、ブログの更新はBywordでやってきた。軽いテキストエディターの方がいいと思ったからだ。

しかし、するぷろとするぷろーら、そしてTextExpanderを使うとはるかに効率が良いと思い始めている。 きっかけは、MacにMarsEditを導入したところ、はっきりと効果のほどがわかったこと。 同じようなモバイル環境を作れないかと思っていたところ、するぷろの存在を知った。それと同時に、連携して動作する、するぷろーらも導入してみた。プレビューを見ながら、タグ打ちが出来るのが気に入った。そうすると、タグも簡単に挿入出来ないかと思い始めて、TextExpanderも導入。

結果、効率がはるかに上がったのである。これからも愛用することになりそうである。

OmniFocusで、数年後には英語を自由に操れることという目的を立てた。
Web上で色々調べてみると、通信講座などより、NHKラジオ講座の方が効果が高いらしい。

問題は時間帯かなと思っていたが、NHKゴガクを見てみると、流石!、ストリーミングで勉強出来るようになっている。

  1. iPhone、iPadでも見ることが出来るので仕事で忙しい時でも続けることが出来そう。
  2. 無料で聴くことが出来るので、自分にあったコースをあらかじめ体験することが出来る。
    私には、「ラジオ英会話」、「英語で読む村上春樹」辺りが合いそうだ。
  3. テキストはAmazon Kindle Storeで買うことが出来る上、Safariを最小化していても聴くことがが出来るので、iPadでもテキストを見ながら番組を聴くことができる。

これならば、私でも続けられそうである。そして、数年後には英語が自由に操れていますように。未来の私へのお願いである。

先日発表されたKindle for PCに続いて、今日、Kindle For Macがリリースされた。

iBooksならば、iOSでもMacでも本が読めることから、専ら電子書籍はiBooks一択だったのが選択肢が広がることが期待できる。

ということで、早速Kindle for Macを使ってみた。

以下はiBooksと比較してみた感想

  1. iOS端末で読むことができる日本語書籍はMacでも読むことができるのか
    iBooks、Kindle共に読むことができる。MacAppStoreからダウンロードできながら、米国のAmazon.comで購入した本しか読むことができない、悪名高きKidleとはうって変わった。
  2. 検索、目次は使いやすいか?
    これはどちらも同じ。
  3. コンテンツをコピーできるか
    著作権の関係だとは思うが、どちらも出来ない
  4. 辞書の充実度はどうか
    これは、大辞泉、ウィスダム等を使っているKindleの方が充実している
  5. PDFファイルをMac、iOS間で同期ができるか
    Dropboxを使えばMac→iOS、iOS→Macでいずれもやりとりできる。

結論

どちらも使い勝手が良い。機能的にもほとんど同じ、ということになろうか。両者は他の電子書籍ビューアに勝っている。コンテンツの充実度からもiBooks、Kindleの両刀使いがいいと思う。バレンタインデーに思わぬプレゼントがあった感じである。