7月1日にローンチしたApple Music。ほぼ1週間使用してみた感想を書いてみようと思う。

レパートリーについて

私が主に聴くレパートリーとしては、クラシックとジャズであるが、これらはほぼiTunesStoreと同じ=聴きたい音楽はすべて揃っている。おそらく世界最大のマーケット。

洋楽も揃っている感じ。

それに対して、邦楽は貧弱。iTunesStoreに取り扱いがあるものも、ストリーミング配信はしていないアーティストの方が多いようだ。

日本でiTunesStoreが始まった時と似たような状況か?

新たな音楽との出会いを促す仕掛け

時々刻々と増えているApple Music作成のプレイリストはとても楽しい。膨大なライブラリーから新たなアーティストを探すには、相当音楽の知識が必要だと思われるが、これらのプレイリストは、専属の人間により作られているようで、センスがいい。

私は「はじめてのトニー・ウィリアムス」というプレイリストで、このジャズドラマーを知った。検索しても、メインパーソナリティとなっているアルバムしかヒットしないが、マイルスやその他のアーティストとのセッションが流れてくる。

iTunesではバグもある

  1. Beats1はAirPlayで再生出来ない
  2. Apple Musicからマイライブラリーに追加したときに日本語が英語表記になってしまう
  3. ステーションを開始が使用出来ない

iOSではちゃんと使える機能であるが、iTunes12.2では使えない。Apple Supportに問い合わせたところ、傾向的に確認されている事項であり、アップデートで解消されるだろうとのこと。

結論。使えるサービスであるが今後の動向に期待も

AWA、LINEミュージックといった先行サービスも使ってみたが、完成度ではレベルが違う。

しかし、レパートリーの問題などは今後に期待したい。

まだ日本未上陸のSpotifyを使っていないので比べようもないが、私は月額980円は安いとの感覚を持っている。

Amazon EC2サーバを移行

HHVM Logo

Amimoto AMIがHHVM(HipHop Virtual Machine)に対応したと聞いて、早速サーバを移行した。

HHVMはFacebookが開発した仮装マシン環境である、らしい。

パフォーマンスが良くなるらしいがどうでしょうか

いつも感じることだけれども、AWSの使い勝手の良さったら、他に類を見ない。

折しも、Lineミュージックのローンチがあり、早速使いながら、サーバ移行をした。クラウドの恩恵を浴びっぱなしの私である。

横浜赤レンガ倉庫

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EOS 5D MarkⅢ+EF35mm f/1.4L USM

昨日は私の50歳の誕生日。もう天命を知る年齢となってしまった。そこで、という訳でもないが、横浜へ夜景を撮りに行ってきた。中華街でお気に入りの店、「福満園」さんで舌鼓をうった後に赤レンガ倉庫を訪れた。手撮りだとぶれてしまうし、やれることにも限りがある。そこで、しっかりした三脚を用意して撮影に臨んだ。果たして、EOS 5Dは予想以上の性能を見せてくれた。今度はどこへ行こうかな?

ビール倉庫ー立川

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EOS 5D MarkⅢ+EF35mm f/1.4L USM

久々に立川に食事に出かけた。おいしい鰻を食べたかったのと、そのすぐ側にビールサーバーが山積みにしてある倉庫があるからだ。

従業員の方は夜遅くでも作業しているのだが、「夜景を撮らせて貰ってもいいですか?」との間の抜けた問いに、「夜景…。どうぞ。」と最初は戸惑いながらも快くお許しをいただいた。

何枚か撮ったのだが、ISOを上げていたにも関わらず、手ぶれで駄目。手ぶれがなかったのが唯一この1枚だった。

もっと腕を磨かねば。日々精進である。

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EOS 5D MarkⅢ+EF35mm f/1.4L USM

最近、人工的な構造物の美しさに捕らわれている。そこで、今日の夕に向かったのは、狭山公園。目当ては多摩湖(村山下貯水池)にある古い取水塔だ。湖の中に浮かぶこの建物は大正14年に作られた。夕闇に浮かぶその姿は構築物LOVEの私にとって、またとない被写体である。EOS 5Dは手持ちでもその姿を美しく捕らえてくれた。

下は武蔵大和駅の駐輪場。これまた妖しい

EOS 5D MarkⅢを購入

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強羅花壇にEOS 50Dと単焦点レンズを持って旅行に行ってから1週間。
もう滞在中にフルサイズが欲しくてたまらなく、旅先で購入してしまった。まだほとんど触っていないが、ライカを持っていた時のように、美しい写真を撮りたいな。

川崎の工場地帯へも行ってみたい。楽しみは広がるばかりである。

前回の投稿で単焦点レンズEF-S24mm f/2.8STMをレビューしたが、今回はEF50mm f/1.4USMをレビューする。

EF50mm f/1.4USM、キャノン定番標準レンズ編

前回レビューしたEF-S24mmは、APS-Cサイズ専用レンズだったのに対して、今回のEF50mmはフルサイズ一眼でも使えるものである。発売は1993年らしい。もう20年以上経っているのに、キャノンの標準レンズとしては定番なのである。実力の程を早く知りたい。

さっそく作例を。。

20150228 MG 0914

EOS50D+EF50mm f/1.4USM

20150228 MG 0922

EOS50D+EF50mm f/1.4USM

20150228 MG 0923

EOS50D+EF50mm f/1.4USM

20150228 MG 0952

EOS50D+EF50mm f/1.4USM

以上の作例は開放値F1.4で撮ったものであるが、被写界深度はかなり浅いので、寄った時にはピント合わせが難しいかもしれない。一方で、開放F1.4で撮ったときのピンの薄さに関わらず、ぼけ具合は非常に素直で使いやすさも持っている。数時間使っていればすぐ手に馴染んでくる。しかし、最短撮影距離が9cmのEF-S24mmと比べると、こちらは45cm。ブツ撮りには厳しいかも。

ライカを使っていたときはとても他人に撮ってもらうことなどできなかったが、EOSならば気軽に渡せるかな。

前回から2回に渡り、古いデジイチEOS50Dを蘇らすべく、単焦点レンズを使うレビューを記したが、そのまとめ。

カメラはレンズ次第だということを思い知ったのであった.

さて、旅行ではどんな被写体との出会いがあるだろうか?今からタノシミである。

箱根のんびり2泊3日の旅を目前にして、旅の思い出を作るべく、カメラを蘇らせたい。何せ、今手元にあるEOS50Dは2009年に買ったものである。
それにはレンズを変えるのが一番手っ取り早い。

そう思い立ったらすぐに行動に移した。手ごろな価格の単焦点レンズがいい。Webで調べ、カメラ屋にも聞いた上での候補が、EF-S24mm f/2.8STMのパンケーキレンズと、50mmのEFレンズ。50mmはF1.8は一万円以下で買うことができるが、奮発してEF50mm f/1.4USMを購入した。EF-S24mm f/2.8STMがAmazonで17,694円、EF50mm f/1.4USMがマップカメラで40,400円。旅行前の出費としてはちょっと痛い金額だが、この後も活躍してくれるだろうからよしとしよう。前置きが長くなったが、2回に分けてレビューしよう。

EF-S24mm f/2.8STM、通称パンケーキレンズ編

これはパンケーキというだけあって、長さはほぼ2cmで非常にコンパクト。それに9cmの近さまで被写体に寄ることができる。

では、さっそく作例を見てみよう。

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EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

F2.8だが、シュナウザーの人形のすぐそばまで近づいて撮れるのでボケも大きい。

20150228 MG 0932

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

20150228 MG 0937

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

20150228 MG 0942

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

20150228 MG 0953

EOS50D+EF-S24mm f/2.8STM

これらはいずれも、開放値F 2.8で撮ったものだが、いかがだろうか?ここではキットレンズとの比較がないので何とも言えないという方がいるかもしれないが、写り自体は十分合格点ではないだろうか。APS-Cサイズ専用ということもあって、カメラとのマッチングはバッチリである。F2.8という開放値は扱いやすく、初心者でも十分扱えるレンズだと思う。

では、次回はEF50mm f/1.4USM編へ。

Sulpro

ここ1年以上、ブログの更新はBywordでやってきた。軽いテキストエディターの方がいいと思ったからだ。

しかし、するぷろとするぷろーら、そしてTextExpanderを使うとはるかに効率が良いと思い始めている。 きっかけは、MacにMarsEditを導入したところ、はっきりと効果のほどがわかったこと。 同じようなモバイル環境を作れないかと思っていたところ、するぷろの存在を知った。それと同時に、連携して動作する、するぷろーらも導入してみた。プレビューを見ながら、タグ打ちが出来るのが気に入った。そうすると、タグも簡単に挿入出来ないかと思い始めて、TextExpanderも導入。

結果、効率がはるかに上がったのである。これからも愛用することになりそうである。