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この週末は色々と、やることがあって忙しかった。
そんな中で、3月の箱根旅行、9月の京都旅行に思いを馳せた。Webで情報を仕入れるにつれて、いい写真を残したいという思いが強くなった。でも、ライカは売ってしまったし、新しいカメラを買うのもナンだな、などと考えているうちに、売らなかったEOS50Dとレンズが残っているじゃないかと思いついた。ライカと比べてしまうと、かなり見劣りがする(気がする)ので放っておいたのだが、レンズ次第でカメラは変わってしまうものだし、iPhoneよりかは良い絵がとれるのではないか、使ってみようという気になった。
電池の充電から始まって、ファームウェアのアップデートまでやり、ようやく写真を撮れるようになった。
被写体はなんでも良かったので、家の小物を使った。

うん、これはいけるね!単焦点レンズでも買えばさらにいける。思い込みは捨てるものである。

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前の投稿でVSCO Camを紹介した。これはこれで簡単にオサレな写真ができるのだが、今日WebでLightroomの使い方を見ていて、我ながら唖然とした。
自分はLightroomの機能をほとんど使っていないじゃあないか‼︎
Lightroomには段階補正だの補正ブラシだの素晴らしい機能があり、私は専らNik CollectionだのExposureだのプラグインばかり使っていて、これらを知らなかったのである。

上の写真はiPhoneで撮った写真をLightroom Mobileで取り込んで、Lightroomで補正をかけたものである。段階補正で壁の部分のブルーを濃くして、補正ブラシで天井を暗くして、ライトは明るくしただけのものであるが、それなりに雰囲気が変わった。

まだまだ、PhotoshopやIllustratorを使えばいろいろなことができるはず。
私のAdobe道は始まったばかりである。

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私はAdobe Lightroom、Lightroom Mobileの愛好者で、iPhoneで撮った写真はまずこれで編集していた。ほとんどがfacebookへの投稿なのでそれで済んでいたのである。
しかし最近のAppleのホームページで盛んに出ているアプリ、VOSCO Camというものを使ってみた。これが出来上がりがまたお洒落で、写真を撮るのも力が入るというもの。
ブログへはライカを売ってからというもの、写真の投稿はしなかったのだが、これでまた、写真投稿を始めようと思っている。しかし、あくまでも、撮影はiPhoneで。

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長いはずだった冬休みももう終わり。今日は最終日にと、母と福生の中華料理店に昼を食べに行った。懸念していたほど混んでいなく、美味に舌鼓を打った。9連休なのに、何をしたということは記憶にはほとんどない。ただ唯一、サントリーホールのシルヴェスターコンサートだけは鮮烈だ。あの場所の雰囲気、そして高揚感、いずれも体験したことのないものだった。

明日からはまた、こつこつとした日々が始まる。無理することなく、我が道をまた一年続けられればいい。そして、その中で、経験を積み、少しでもレベルアップできればそれに越したことはない。
元旦ならず正月の抱負である。

Omnifocus

今日は懸案となっていた、OmniFocusのプロジェクト、コンテキスト設定を見直した。
今まで、プロジェクトを階層化して自己流で運用してきたわけだが、そうすると、コンテキスト、パースペクティブなどの機能が死んでしまうのである。結果的にどこにも割り振られないタスクが出てきてしまうのだ。
参考にさせていただいたのが、「OmniFocus歴4年の僕が最後に辿り着いたプロジェクトとコンテキストの設定/prime factor」 という記事。こちらはデヴィッド・アレンのGTDに関する著書「ひとつ上のGTD ストレスフリーの整理術 実践編――仕事というゲームと人生というビジネスに勝利する方法 」 に忠実にプロジェクト、コンテキスト設定をなさったという。
果たしてどうか?全てのタスクについて、プロジェクト、コンテキストを割り振り直してみた。そして、パースペクティブも同様に作り上げた結果、はるかに上手く機能するということが分かったのである。素晴らしい。
本当に感謝です。これでまたOmniFocusが手放せなくなった。

r>g
資本収益率が算出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に恣意的で持続不可能な格差を生み出す。

21世紀の資本

21century

私にとって今年最も読みたい本は何と言っても、トマ・ピケティの「21世紀の資本」である。英訳本が出た時から話題になり、新聞やらメディアでも、経済論評をするときに引き合いに出されたりもした。
暮れに和訳が出るやAmazonのトップセラーにもなった。 私も発売日に購入したのだが、なかなか読めない。なにしろ700ページ強の経済書なのだ。で、時間が出来た時に読もうと思っていたのである。
そして、年末年始のお休みに入った今日から読み始めた。喫茶店に陣取り読み進める。面白い‼︎
そして、家にいる時より外での方が読書が捗る。
明日は運動がてら、自転車でちょっと家から離れていてのんびりできる喫茶店に行ってみよう。「21世紀の資本」を持ってね。

evernote

 

Mac版のEvernoteがVer.6となり、Web Clipperも新しくなった。
Webベージのクリップは頻繁にするのだが、このバージョンから通常にWeb Clipperで保存すると、1枚の画像として保存され、テキストをコピーすることもできなくなってしまう。これではレイアウトが崩れずきれいではあるが、使いにくくて仕方がない。
そこで、PDFとして保存する方法を探してみたらあった。
Siftを押しながらWeb Clipperをクリックすると、見事、PDFとして保存され、後でテキストのコピー&ペーストにも対応するようになる。
ちょっと知っておくと便利な技である。

cbac

 

このところまた、Ciscoのルーターへの信頼が高まっている。
先日は、DHCPで固定アドレスを割り振ったが、今回は、iOS Firewallというソフトウェアベースのファイアーウォールを構築した。

今回導入したファイアーウォールはContextBased Access Control(CBAC)というもの。

TCP/UDP/ICMPの内部ネットワークから発生したトラフィックを監視し、そのトラフィックの戻り値に対するACLを動的に作成する。

Router(config)# ip inspect log drop-pkt       #CBACでパケットを破棄した際にログを取る。
Router(config)# ip inspect name CBAC icmp     #ICMPパケットの検査を実施する。
Router(config)# ip inspect name CBAC tcp      #TCPパケットの検査を実施する。
Router(config)# ip inspect name CBAC udp      #UDPパケットの検査を実施する。

※この設定で、ACLで定義しているパケットは許可され、ACLで定義(許可)していないパケットについては、戻りパケットのみがアクセスを許可される。

 

最後に作成したルール「CBAC」をアウトバウンドで適用する。

Router(config)# interface Dialer0              #適用するインターフェース名(WAN側)を指定
Router(config-if)# ip inspect CBAC out

以上。これで安心してインターネットアクセスができる。

network

 

 

私はシスコのC1921というルーターを使用していて、その配下にMacだの何だのと接続している。MacにはIPアドレスだけ固定して、DNSだのルーターIPなどのネットワーク情報はDHCPで取得する機能があるが、いかんせん、これでIPを割り振るとIPの重複が起きて、ネットワークがうまく機能しない場合がある。かといって、完全にDHCP参照にしてしまうと、MacやWiFiアクセスポイントルーターなどリモートでいじりることが困難になってしまう。

そこで、Macアドレスをキーに、DHCP機能で固定IPを割り振る方法を探していた。シスコのルーターだとこれが簡単にできるんだな。
仮に、Macアドレスを77.5fl2.5b7b.46とする。

Router(config)#ip dhcp pool Mac
Router(dhcp-config)#host 192.168.11.10 255.255.255.0
Router(dhcp-config)#client-identifier 0177.5fl2.5b7b.46 ※MacアドレスにEthernetを表す01を先頭につける。
Router(dhcp-config)#dns-server 211.87.69.100 211.58.22.201
Router(dhcp-config)#client-name Mac
Router(dhcp-config)#default-router 192.168.11.1
Router(dhcp-config)#lease infinite

ctl+z
Router#sh run 設定が反映されているか確認する。

ip dhcp pool Mac
host 192.168.11.10 255.255.255.0
client-identifier 0177.5fl2.5b7b.46
dns-server 211.87.69.100 211.58.22.201
client-name Mac
default-router 192.168.11.1
lease infinite

 
これで、Macには192.168.11.10が毎回割り振られるようになる。
めでたし、めでたし。

なお、% A binding for this client already exists.と表示される場合には一度DHCPのバインディングをクリアすればよい。

Router#clear ip dhcp binding *

 
DHCPのバインディングを確認したい場合には、

Router#show ip dhcp binding

 
でIPアドレスとMacアドレスのバインディングを確認することができる。

以上で快適なネットワーク環境が待っている。