2008年5月アーカイブ
カメラを再び手にして気がついたことは、難しいことからはじめると長続きしないということ。まずはポジから始めるのではなくネガから始めた方が「楽」、フィルムスキャンではなくプリントのスキャンから始めた方が「楽」だということ。
「楽」とはその言葉どおり「楽しい」のである。
こんな簡単なことに気づくのになんて時間のかかったことかと我ながら情けなくなるのである。
とーぜん複合プリンタからのスキャンである。
ライカだからポジで撮るのではなく、腕が上達してものたりなくなったらポジってのが正しい道筋ってもんだろう。あくまでもカメラは道具にすぎないのだから。ただ最高の道具ってのが楽しい。
「楽」だから「楽しい」。「楽しい」から「長続き」するのである。呪文のごとく口ごもりつつこれもまた愛機のiMacのキーを叩いている私である。